
治療の選択肢が増えれば、病気と向き合う選択肢も増えます。
動物病院の診療内容は多岐にわたります。なかでも整形外科・軟部外科・内視鏡検査は必要となった際に2次診療施設へ転院していただくことがあります。なかにはオーナー様のご都合により他施設へ受診することが難しく、治療を受けられない動物がいます。私は、そうした状況を変えるために、出張獣医療サービスを立ち上げました。

先生の病院を信頼して通院されている飼い主様に、自院で治療ができる選択肢になります。
| 出張時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:00~18:00 | △ | / | ○ | △ | / | ○ | ○ |
| 18:00~24:00 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
△…16:00から対応可能
| 移動手段 | 車:手術に必要な機械、器具などを運搬いたします。 電車・飛行機:手術機材は宅配便を利用します。 |
|---|---|
| 費用 | お気軽にお問合せください。動物病院様のみ回答いたします。 |
| ご依頼・お問合せ | 下の【お問合せ】をタップしてください。 |



ご依頼いただきましたご施設様へ、お伺いし施設内で検査もしくは外科治療をいたします。
ご依頼いただける内容
・消化管内視鏡検査、PEG(経皮内視鏡的胃瘻造設術)
・一般整形外科 •••骨折、パテラ、TPLO
・一般軟部外科 •••脾臓摘出、尿管バイパス術、義眼挿入術、全耳道切除術、尿管膀胱新吻合術、会陰ヘルニア整復術
初めての手術や経験の少ない手術などはハードルが高いものになります。
たくさん準備しても、初めての執刀は不安も多いです。
そんな導入期に執刀経験のある者にサポートしてもらえれば、不安も減った経験があります。
<例:TPLO>
Step⓪正しいポジションでマーカー・スケールを用いたレントゲン撮影の練習、TPAの計測の練習。
Step①TPLO手術の助手をしながら、執刀のイメージを掴んで頂きます。
Step②執刀されるのを助手に入らせて頂き、アドバイスさせて頂きます。
Step③執刀されるのを、外回りからアドバイスさせて頂きます。難航した場合は執刀を交代します。
執刀される症例は体重10キロ以上で始められることをお勧めします。
これまでに、某大学病院において初めてのTPLO手術のアドバイザーをさせていただいております。
開業医の先生より、予防的胆嚢摘出術の経験をされていましたが、胆嚢破裂を繰り返し腹水貯留も見られる症例で、バックアップ執刀医としてご利用いただこともあります。癒着が剥がせなかったり、壊死した胆嚢頚部が裂けて胆嚢管結紮ができなくなられ、交代させていただき、無事に手術を完了させていただきました。
症例相談をチャット形式でご依頼いただき、ご質問について返答させていただきます。
地域医療に携わってきた経験と獣医総合臨床認定医および獣医外科認定医・小動物整形外科認定医としてアドバイスさせて頂きます。
ご依頼いただける内容
・1次診療におけるあらゆる疾患
得意とする分野
整形外科、
軟部外科(耳、甲状腺、消化器、泌尿器、会陰)
血液内科、消化器内科、脳神経内科、
免疫介在性疾患、眼科
犬猫の消化管内視鏡検査の院内実習もお受けいたしております。
内視鏡を導入して、これから使っていきたいという先生方に好評です。
内視鏡は異物摘出に使用されていて、生検も出来るようになりたい方にもおすすめします。
実習セミナーなどの練習する機会も少ないため、生検について手技を習得されたい先生にもご評価頂いております。
小動物内視鏡検査を大学病院で教授の指導のもと200症例を経験し、現在までに700症例の検査をしてきました。
ご希望がございましたら、上記【お問合せ】よりご連絡お待ちしております。
*実習セミナーについては、会員登録は不要となります。
